https://gustavus.edu/arboretum/birdlist.php

スズメ目ツグミ科の鳥 全長約28cm

ヨーロッパ、アフリカ北部からバイカル湖近辺にかけて分布、繁殖している。北方で繁殖した個体は、冬期は南方へ渡る。明るい林やその周囲の地上で良く見られる。地上を跳び跳ねながら、昆虫やミミズ、ヤドリギの実などを採食する。

第三章 音楽の起源と音声言語の起源
-動物たちから学べることー

Peter Marler

カリフォルニア大学デービス校、Neurobiology, Physiology, & Behavior 学部の教授であり、鳥のさえずりの機能とその神経メカニズムの研究におけるパイオニア。鳥のさえずりの学習と発達の関係についての研究は発達心理学、行動生態学、言語心理学、進化心理学など多くの分野に影響を与えている。

ピーター・マーラー

ベルベットモンキーにはヒョウ、ワシ、ヘビ、それぞれを示すアラーム・コールがあり、これらのコールに対して異なった反応をする。

ロバート・セイファースとドロシー・チェニー
ベルベットモンキーのアラーム・コールの機能の研究の第一人者

マネシツグミの歌
1.http://www.birdjam.com/birdsong.php?id=4
2.http://xeno-dns.org/browse.php?query=Mimus polyglottos&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

映像(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=CMpe34Aign4

ヤドリギツグミの歌
http://xeno-dns.org/browse.php?query=Turdus viscivorus&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

鯨偶蹄目ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科に属するヒゲクジラの一種。ヒゲクジラの口の中には歯がはえておらず、ヒゲ板世界の海に生息している。一般に夏は高緯度海域ですごし、冬は低緯度海域ですごす。この冬の低緯度海域で繁殖と子育てが行われ、オスは複雑な歌を歌うことで知られている。
ウィキペディア英語版より

ザトウクジラ Humpack whale Megaptera novaeangliae

スズメ目マネシツグミ科ツグミモドキ属に分類される鳥。アメリカ合衆国およびカナダに生息し、夏と冬で渡りをする。オスとメスが協力して抱卵と給餌をする。

マネシツグミ Northern Mockingbird Mimus polyglottos

アメリカコガラ American Chickadee Parus atricapillus 
         またはBlack-capped Chickadee
Poecile atricapillus

スズメ目シジュウカラ科に分類される鳥類の一種。
全長13cm程度の大きさのアメリカ大陸北部の留鳥。広葉樹林に群れを成して生活する。

アメリカ出身の言語学者。ホケットは言語の持つ特性を次の13の項目に整理している。この考えは後の言語心理、比較心理などさまざまな分野に影響を与えた。特に動物のコミュニケーション・システムとヒトの言語を比較するうえでの重要な考え方となっている。

1.音声-聴覚チャンネル:音声は口から耳に伝達されるということ。

2.伝達の拡散性と受信の指向性:話し手は声のとどく範囲の誰にでも伝達することができ、聞き手は  声の聞こえる方向から誰が話しているか特定できること。

3.急速な減衰:声は持続するものではなく、急速に消えること。聞き手は相手が話している時、あるい  はその直後にしかその声を聞くことができないこと。

4.交換可能性:メッセージの送り手にも受け手にもなれること。

5.完全なフィードバック:話し手は自分の話している声を聞くことができること。

6.特殊化:音声信号は相手に情報を伝達するために機能するために特化していること。

7.意味性:特定の音声信号は特定の対象を意味していること。

8.恣意性:音声信号とそれが示す対象の間に必然的な関係がないこと。

9.非連続性:途切れなく聞こえる音声は、個々に独立した音素によって構成されていること。

10.転位性:言語は時間的・空間的にへだたったものごと示すことができること。

11.生産性:有限の要素を用いて無限の文を生み出すことができること。

12.伝統的継承:言語は学習や教育によって次世代へと継承されてゆくこと。

13.パターンの二重性:それ自体は意味を持たない音素が組み合わさって単語が形成され、単語が    組み合わさって句や文が形成されること。

チャールズ・フランシス・ホケット
Charles Francis Hockett:1916-2000

YourSafariExpert.com

http://www.greenpassage.org/indexE.rhtml
http://www.tanzania.eu/showpage-tanzania-wildlife___primates.html

スズメ目 ウグイス上科メボソムシクイ科に分類される鳥。ヨーロッパ、西シベリア南部で繁殖する。冬季はアフリカ中部に渡って過ごす。

http://animal.discovery.com/guides/wild-birds/a-c/black-capped-chickadee.html
ミソサザイ Winter Wren Troglodytes troglodytes

http://open.jorum.ac.uk/xmlui/bitstream/handle/123456789/964/Items/SD226_2_section4.html

www.whaletrust.org

霊長目テナガザル科テナガザル属に分類されるサル。インドネシア(メンタワイ諸島)の固有種。2-3年ごとに1匹の子を産み、妊娠期間は7ヶ月で、こどもは2年あまり授乳され、7歳前後で性成熟する。平均寿命は野生下でおよそ25年とされている。テナガザルの歌やデュエットに興味のある方は生命史ジャーナルhttp://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/49/research_21_2.html
を参照されたい。



テナガザルの仲間の声とデュエット
http://www.apecampaign.org/resources/audio

モリムシクイ Wood Warbler Phylloscopus sibilatrix

http://www.featheredfotos.com/Species%20Pages/Songbirds/winter%20wren.html

www.enature.comwww.enature.com

ミソサザイの歌
http://www.allaboutbirds.org/guide/Winter_Wren/sounds
http://xeno-dns.org/browse.php?query=Troglodytes troglodytes&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

http://www.daviddarling.info/childrens_encyclopedia/Speak_Chimpanzee_Chapter2.html

http://www.psychologicalscience.org/observer/getArticle.cfm?id=1827

デイヴィッド・プリマック

http://www.nap.edu/readingroom.php?book=biomems&page=dgriffin.html

ドナルド・レッドフィールド・グリフィン

チンパンジーのパントフートを見る・聞く -京都大学霊長類研究所 チンパンジーの行動目録- http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/koudou-shinkei/shikou/gifu-poke-web/vc_vocalization.html
1.http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/koudou-shinkei/shikou/gifu-poke-web/videoclip/080909ayumu-pant-foot.mp
2.http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/koudou-shinkei/shikou/gifu-poke-web/videoclip/pant_hoot.mpg

ベルベットモンキーの子は成長するにつれ次第にただしく特定の
捕食者を意味するアラーム・コールを発するようになる。

http://www.indiana.edu/~ias/?q=node/151

ヒョウ、ワシ、ヘビのコールを聞く (それぞれのコールのサウンドスペクトログラフをクリックしてください)
http://www.psych.upenn.edu/~seyfarth/Baboon%20research/vervet%20vox.htm

Figure 4: Gould, J. L. and Gould, C. G. (1999)
The Animal Mind, Scientific American Inc. ©

フィーバーツリー(Fever tree Acacia xanthophloea )
アカシア科に属する植物でアフリカ東部および南部に植生するマメ科アカシア属の植物。木の高さは一五メートルから二五メートルで木の皮にあたる部分で光合成おこなう。ゾウやキリンなどが好んで食べる。フィーバーツリーの名前の由来は西欧植民者たちがこの木の近くにいるとマラリアにかかると信じていたため。本当の理由はこの木は沼地に生えていることが多く、そこには当然蚊も多かったため。

アメリカコガラの歌
1.http://www.allaboutbirds.org/guide/Black-capped_Chickadee/sounds
2.http://xeno-dns.org/browse.php?query=Poecile atricapillus&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

チャイロツグミモドキの歌
1.http://www.allaboutbirds.org/guide/Brown_Thrasher/sounds
2.http://www.xeno-canto.org/XCspeciesprofiles.php?species_nr2=3001.00&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

ヌマウタスズメの歌
1http://www.allaboutbirds.org/guide/Swamp_Sparrow/sounds
2http://xeno-dns.org/browse.php?query=Melospiza georgiana&pagenumber=&order=taxonomy&view=3

ふつう、オスが歌を歌う時には、海底で頭部を下にした姿勢をとることが多い。

オスのザトウクジラが歌を歌っている様子の映像
1.http://www.youtube.com/watch?v=bfUX1NSZ9ZY
2.http://www.youtube.com/watch?v=K0fa_QCu2K0

スズメ目マネシツグミ科マネシツグミ属に分類される鳥類の一種 カナダ南東部から中米にかけて幅広く生息する。一夫一婦制で、メスは次の年も同じオスとつがうことがある。

スズメ目ミソサザイ科の鳥 全長約10cm

ヨーロッパ、アフリカ北部、西アジア、中央アジアからロシア極東部、中国北東部、朝鮮半島にかけてと、北アメリカ西部および東部で繁殖し、北方で繁殖した個体は冬季南方へ渡る。日本では留鳥として、大隅諸島以北に周年生息している。

食性は動物食で、昆虫類、クモ類を食べる。

オスは2個以上の巣を自分の縄張りの中の別の場所に作る。ただし、オスが作るのは巣の外側のみで実際の繁殖に使用されるものは、作られた巣の内の1個のみであり、巣の内側はオスとつがいになったメスが完成させる。一夫多妻でオスは営巣のみを行い、抱卵、育雛はメスが行う。

スズメ目ホオジロ科の鳥 

アメリカ合衆国北東部、中西部以北カナダ、西海岸に分布。主に草原、草むら、藪、湿地などで水に近いところに生息する。主に種子を食べるが昆虫も食べる。

ベルベットモンキー(サバンナモンキー)属 
Vervet Monky Chlorocebus

オナガザル科のサルでサバンナモンキーとも呼ばれ、少なくとも6亜種がいると考えられている。アフリカ大陸の砂漠や熱帯雨林以外の地域に広く生息する。川や湖から余り離れたところには棲まない。体長はオスは42-60cm、体重は3.9-8kg、メスは30-49.5㎝、体重は3.4-5.3kgになる。日中は陸上で過ごし、夜間は樹上で休む。通常トループと呼ばれる15-20頭ほどの複雄複メズのグループを形成して暮らす。主に植物の葉や木の実、果実を食べるが、それ以外にも昆虫、鳥の卵など様々なものを食べる。ミドリザルともよばれることがある。

http://biosci.ucdavis.edu/faculty/MarlerFRS.html

モリムシクイの歌
1.http://xeno-dns.org/browse.php?query=Phylloscopus sibilatrix&pagenumber=&order=taxonomy&view=3
2.http://www.bl.uk/listentonature/specialinterestlang/langofbirds2.html

クロステナガザル Kloss's Gibbon Hylobates klossii

チャイロツグミモドキ Brown Thrasher Toxostoma rufum  

Toxos

toma rufum

http://www.discoverlife.org/mp/20p?see=I_NAT2141&res=640
http://greekbiodiversity-habitats.web.auth.gr/en/specie/1337/photo

ヤドリギツグミ Mistle Thrush Turdus viscivorus

ヌマウタスズメ Swamp Sparrow Melospiza georgiana

http://www.albionmonitor.com/0010a/index.html

トーマス・T・ストルーセーカー

http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=12042&page=150